民主党の良心
本日、民主党の若林秀樹議員よりPSE関係のコメント発表がありました。
パッと見た感じでは、今後も協議してくれるんだなと思わせますが、民主党川内議員のブログにこの経済産業部門会議の舞台裏が掲載されており、そこには若林議員の発言として、
>「経産省もぎりぎりの判断をしたと評価する。今回の対策案を諒として、
>議員立法は取り下げることとしたい、部会の皆さんの了承をお願いする」
と。
しかも、こいつ自分のHPでも同じ事言ってやがる。
一部製品の経産省の役人が決めた極一部のみ販売していいという事のどこがぎりぎりなんだ?
どう考えても坂本龍一氏黙らす為だけに決めた事だろうが。
楽器関係だけだとバレバレだから、何の苦情も出していない(と思われる)映像・写真関係の機器も追加するという姑息な事までして。
何も解ってないのか、売国奴二階や谷みどりを始めとする糞官僚と同じムジナかどっちかだ。
恐らく後者だろうけどな。
こういう事を見ると、民主党のコメントは見せかけのものとしか思えなくなる。
で、川内議員のブログを見ていくと、政策調査会幹部と言われる人間が次の様な事を言ったそうで。
>「法律の施行に合わせて、まじめに準備してきた人達を大事にしなければならない。
>今になって、知らなかったなんて、言い訳は通用しない。
>法律を知らずに怠けていた人を救うのが政治ではない。
>君たち、もう少ししっかりとした議論をしてくれないと困るねぇ。」
誰かは知らんが、はっきり言って下種。
どう見ても製造者に対する法律であるにも関わらず、去年11月にいきなり中古を含んだ所為で今まで無関係だった中古販売業者や所有者が慌ててる事を知らんのか。
経産省も中古に関しては周知していない事を認めてるし。
いや、むしろ知っていて何らかの利権がこの下種にもあるんだと勘ぐりたくなる。
民主党の大半の議員が売国奴だか、川内議員みたいな人が僅かにいるからなぁ…。
しかし、川内議員が石田議員や西村議員みたいに消されない事を祈る。
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